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C・ロナウド 2003年8月、ベッカム無き後、マンチェスターUの伝統の背番号ゼッケン「7」は誰が背負うのか、 世間が注目する中<新しい背番号「7」にファーガソンが指名したのは当時18歳だったポルトガルの 新星C・ロナウドでした。 シーズン前にアメリカで対戦したポルトガルのスポルティング・リスボンと対戦したマンチェスターの 選手がこぞって対戦相手だったロナウドを絶賛しそれがきっかけで獲得に動いたともいわれています。 伝説の男ベストに「私の後継者になりうる」といわせたデビュー戦の衝撃は記憶に新しいところ (その後はあまりパフォーマンス的にはよくなかったですが) ロナウドのそのプレーぶりはまさにドリブラー、ドリブルマニアでとりあげるのにふさわしい 天上天下唯我独尊の典型的ドリブラーです。(笑) ボールをもったら、そこからは自分の世界に入り込み、チームプレーがどうだ、パス回しの リズムが何だとお構いなしに相手DFにつっかかっていきます。 サッカーはパスゲームで、ドリブルは効率の悪いプレーだなんて思っている人にとっては おそらく、いや間違いなくロナウドのことは嫌いでしょう。 実際、マンチェスターでも「ドリブルしすぎ」「肝心なところでクロスをミスする」 そういった理由でかなり叩かれたようです。 確かにマンチェスターはパスを回すチームなのでロナウドのところでブレーキになるのはわかります。 しかし、リズムに乗ってサイドを疾走し、あの高速シザースで突っ込んでこられたら、ほとんどの DFは尻餅ついてされるがままになってしまうのは間違いありません。 ホントにこの人の足技はトリッキーです。トリッキーすぎて試合ではあまり使えないような ものまでやってきます。(笑)自己満足な部分もあるんでしょうね。 今では結構シンプルにプレーするようにもなってきました。ドリブルしているだけでは相手も 当然それに対応してくるのでドリブルを生かすにはパスもできなければいけません。 「何を仕掛けてくるのかわからない」これが相手DFにとっての最大の恐怖で、 ドリブルを最も仕掛けやすい心理状態だと僕は思います。 シンプルにプレーしながら徐々に自分の絶対にドリブルでかわせる自分のパターンに 誘い込んでいく、撒き餌にいかに食いつかせるが肝心です。 まだまだ成長途上のロナウドですがドリブルマニアのカリスマとなりうる存在だと僕は思います。 それはロナウドのプレーを嫌いな人が多いから。誰からも愛されるドリブラーなんてダメです。 カリスマは一方で強烈に嫌われ、強烈に愛される人を指すわけですから。 --------------------------------------------------------------------- C・ロナウドの動画 ◇YouTube-Broadcast Yourself 「Ronaldo」を検索窓に入れて出てくる動画を観てください。 でてくる動画の数をみればどれほどロナウドのプレーに関心がある人が多いかわかります。 なんだかんだいってやっぱりドリブラーのプレーが一番エキサイティングですからね。 こちらGoogleでもロナウドの動画はみることができます。 ロナウド動画 →ドリブル★マニアTOPにもどる |