クリスティアーノ・ロナウドにはがっかりだ!
クリスティアーノ・ロナウドには本当にがっかりだ!
もう我慢の限界です。
ここ1、2年で一気に世界最高クラスの選手にまで登りつめてきたといわれるC・ロナウド。
07-08シーズンもウイングながら1試合1得点の驚異的なペースで得点を重ねている今の彼に
興奮しているサッカーファンもいるでしょう。
「彼こそ世界最高だと!」
が、しかしドリブルマニアな私からするとC・ロナウドのプレーが取り上げられるたびに
心底がっかりしている。
マンUでのデビュー戦で感じさせたあの興奮はすでに冷めてしまったといってもいいくらい。
なんだ最近の彼のプレーは。
理由は簡単でC・ロナウドのプレーにはドリブルで相手をかわしていくプレーがほぼ
なくなりつつあるからだ(ひとつかふたつはあるけどね)
取り上げられるのはフリーキックとか、ごちゃごちゃしているところから蹴って入った
得点ばかり。たまにヘディングなんかもして。
フリーキックの得点なんかいいんだよ、あんなの
ヘディングなんかもいいんだよ、地味だし
僕らは鮮やかに相手DFを斬っては捨てる、ちぎっては捨てるドリブルがみたいんだよ!
ファーガソンは「すでにジョージベストを超えた」とかいっているらしいけど何をいって
いるんだと。C・ロナウドは1度だってベストみたいに「ドリブル」で観客を総立ちにさせた
ことがないだろう!
こういうのだよ、こういうの。(↑やっぱりすげー、ジョージ)
ドリブラーが絶滅危惧種になってから久しいわけで、そんななかでプレーの第一選択肢として
ドリブルを選ぶ選手としてメッシと並んで注目していたわけだけど、もうなんか変な足技をしては
倒されてファウルをアピールしているような軟弱ドリブラーになり
下がってはいませんか?
くねくねやっているだけで勝負にいかない、いってもつぶされる。
本当にがっかりしているわけですよ。ドリブルが専売特許じゃなかったのって?
チームに対する貢献とか、目に見える形での結果というと得点を挙げることが一番なんだろう
けど、このままだとドリブラーではなくて、すげーフリーキックを蹴る選手ということで記憶され
ちゃいますよ、本当に。
ジノラのようにプレミア史上に残る伝説のドリブルゴールをC・ロナウドには期待しているのが
世界中のドリブルマニアの願いなのです。
ということでジノラさんの特集。(今何してんだろうこの人は)
頼みますよ、本当に。
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