ドリブル★マニア

ドリブラーのドリブラーによるドリブラーのためのサイト&サッカーのリンク集です


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「ボールをもったら何をするか?」

サッカーにおいてプレーヤーは絶えず選択を求められます。

状況が刻一刻と変っていくなかでプレーヤーは、 頭に浮かぶ様々な選択肢の中から最高のイメージを選び出しプレーしなければいけません。


このサイトはドリブルを愛する人のためのサイト。

もちろん第一に考えるのは「ドリブル」といきたいところですが

実際は、やみくもにドリブルすればするほどそのプレーは無駄に
なってしまうことが多くなります。

無駄になってしまう理由のひとつは、
相手にドリブラーとしての認識がインプットされ、
ドリブルを警戒して守りに入られてしまうこと。

DFにとって予測のできる相手ほどラクなものはありません。
何をしてくるのが事前にわかればそれに対処する方法が考えられるんですから。

抜群のスピードがあろうとテクニックがあり、たとえ一人では止められないとしても
「ドリブル」という選択肢しかないなら2人、3人と人数をかけて潰しに
かかればいいだけです。

「なにがなんでもドリブル!」という人は、どんな状況でもドリブルで活路を
見出そうとするんですが、突破できない守りも当然でてきます。

そうした時に重要なのは、ドリブラーこそパスの意識を持つということです。

ドリブルをしながらも、「こいつは突然パスをしてくる!」と相手に思わせることで、
ドリブルの威力は倍増することになるはずです。

「ドリブルするためにはパスが必要であり、パスするためにはドリブルが必要」

ドリブルで抜くために布石としてパスがあり、パスのためにドリブルが布石としてある。

大ヒット漫画「スラムダンク」においても
1対1にこだわる流川くんに対して仙道さんが同じようなことをいっていた場面が あります。

「何をしでかすかわからない」ことこそDFには恐怖になるわけです。

「ゴールを奪うために何をするか」このイメージを最初にもつことがベストなプレーを
するために必要なことです。

日本の選手と傾向としてよくあるのが
ボールがきたら一生懸命フリーの選手を探し、パスすることがあります。
ゴールを奪うために果敢にチャレンジせずに、できるだけボールを
とられないようにミスしないように無難にプレーする

当然勝負もしない。

ゴールを奪うことより、ミスをしないことに一生懸命になってるわけですよ。

嘆かわしい状況だと思いませんか?


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